2009年06月05日

軟水と硬水の違い

ミネラルウォーターはまず、大きく二つの種類に分けられます。

それが「軟水」「硬水」です。

イメージとしては、

軟水は味もまろやかで飲みやすく、

反対に硬水は苦味があって飲みにくく、慣れるまでに時間がかかる、

ということが挙げられます。


 ミネラルウォーターの硬度の基準となるのがミネラル分含有量です。

ミネラル分とはカルシウムやマグネシウムのことですが、

これらが多く含まれている水を「硬水」、

含有量が少ないものを「軟水」と呼びます。


 硬水を苦く感じるのは、ミネラル分を多く含んでいるからです。

気軽に飲むのであれば軟水が好まれますが、

健康維持やダイエット、

美容効果を望む方は比較的硬水を選んで飲む方が多いようです。


 私たちの体にはミネラル分が必要です。

普段の食事で補えないミネラル分をミネラルウォーターで

補おうとする人も増えてきましたね。


普段の生活(飲料、炊飯、洗顔など)で使用するなら

軟水が適しており、

スポーツ後などの栄養補給としての利用は硬水が適しています。


 ミネラルウォーターを買うときは、

硬水か軟水かを確認し(硬度の数字をチェックし)、

自分が飲みたいものを選びましょう。



「硬水」は英語でハードウォーター、

「軟水」はソフトウォーターと言います。

硬水と軟水の概念は世界共通のようですね。
posted by S(エス) at 09:08| ミネラルウォーターの基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

海洋深層水

ミネラルウォーターの種類の中で、海洋深層水を紹介します。

<海洋深層水>

その名前がいかにも体に良さそうなのが海洋深層水。

海洋深層水とは、

晴れ光の届かない水深200m以上の深いところにある海水です。

非常に冷たく、純度の高い海水であり、

海のミネラルが非常に豊富に含まれた水なのです。


日本では、

室戸沖(高知県)、駿河湾(静岡県)、知床(北海道)などで

採水された海洋深層水よく知られています。

元々は海水ですが、

きちんと塩分を取り除いてあるので

通常のミネラルウォーターとしておいしく飲むことができまするんるん

健康志向の高い人や

天然ミネラルをたくさん摂取したい人には

最適のミネラルウォーターと言えます。


また、


化粧品キスマークにも多く使われている成分ですので、

美容を気にする女性にもおススメです。

マグネシウムが豊富に含まれているため、

疲れやすい方やストレスダッシュ(走り出すさま)が溜まりやすい方、

気分がスッキリしない方は効果を実感しやすいかもしれませんね。


硬度は平均して300程度なので、中硬水と分類されます。

軟水より多少癖を感じるかもしれませんが、

その分ミネラル分が豊富です。


海洋深層水は多くの種類がありますが、

あまりスーパーやコンビニコンビニで見かけない種類が多いです。

インターネットでは宅配サービス車(RV)を行っている店舗もあるので、

飲み続けたい方はネット宅配電話サービスを利用するのが便利でしょう。
posted by S(エス) at 08:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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