2009年06月09日

高級ミネラルウォーター

ミネラルウォーターをできれば安く買いたい

と思う人が多いと思いますが、

中には「高級ミネラルウォーターを飲んでみたい!」

と思う人もあるかと思います。

最近は節約ブームであってもチョコレートやキャラメルなど、

お菓子では高級志向が高まっていますよね。

そこで、高級ミネラルウォーターをいくつかご紹介します。

・フィリコ(720ml 5,000円)

スワロフスキーを使ってボトルをデコレーションした

「ジュエリーウォーター」です。

ミネラルウォーターそのものよりもボトルが高級。

ボトルに名入れやラッピング、

特製ボトルキャップ(それぞれ有料)ができるので、

ひと味変わったギフトとして利用しても良いかもしれません。


・シャテルドン(500ml 1,000円)

ルイ14世も好んで飲んだといわれているミネラルウォーターです。

年間100万リットルしか採水されないという希少価値の高い水です。

硬度は1158と高めで、健康にも美容にも良いとされています。


・スペイサイドグレンリベットウォーター(750ml 480円)

ドバイにある世界唯一の7つ星ホテル(バージ・アル・アラブホテル)で利用されている

スコットランド産の高級ナチュラルミネラルウォーターです。

スコッチウィスキーの故郷で採水されたという特徴があり、

スコッチウィスキーを割って楽しむのに最適の水とも評判です。

日本でも在庫切れが続く人気ぶり。

軟水なのでお酒やお茶などに最適です。

このほかにも高級志向ミネラルウォーターは数多くありますので

探してみるのも楽しいかもしれません。
posted by S(エス) at 07:59| ミネラルウォーターで健康生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

軟水と硬水の違い

ミネラルウォーターはまず、大きく二つの種類に分けられます。

それが「軟水」「硬水」です。

イメージとしては、

軟水は味もまろやかで飲みやすく、

反対に硬水は苦味があって飲みにくく、慣れるまでに時間がかかる、

ということが挙げられます。


 ミネラルウォーターの硬度の基準となるのがミネラル分含有量です。

ミネラル分とはカルシウムやマグネシウムのことですが、

これらが多く含まれている水を「硬水」、

含有量が少ないものを「軟水」と呼びます。


 硬水を苦く感じるのは、ミネラル分を多く含んでいるからです。

気軽に飲むのであれば軟水が好まれますが、

健康維持やダイエット、

美容効果を望む方は比較的硬水を選んで飲む方が多いようです。


 私たちの体にはミネラル分が必要です。

普段の食事で補えないミネラル分をミネラルウォーターで

補おうとする人も増えてきましたね。


普段の生活(飲料、炊飯、洗顔など)で使用するなら

軟水が適しており、

スポーツ後などの栄養補給としての利用は硬水が適しています。


 ミネラルウォーターを買うときは、

硬水か軟水かを確認し(硬度の数字をチェックし)、

自分が飲みたいものを選びましょう。



「硬水」は英語でハードウォーター、

「軟水」はソフトウォーターと言います。

硬水と軟水の概念は世界共通のようですね。
posted by S(エス) at 09:08| ミネラルウォーターの基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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